HOME    diary FILM  BEADS   野菜ビジュー   エコ学   漢方   料理本

2012松本城〜 へんくつ街道

日帰りです。4時15分横浜自宅出発、5時15分八王子友人ピックアップ、八王子IC5時40分中央高速。

双葉SA、諏訪湖SAで休憩しながら…

開城直後に松本城入城 内堀 太鼓門。くぐると有料600円。
黒門 本丸御殿跡。 享保12年(1727)に
焼失、以後再建されず。
クリック拡大
矢狭間、鉄砲狭間から外を望む 窓から 松本城地図
天守六階、京間16畳の広さ 眺め

 

黒門から退出し、外から天守閣を見る。

 

城内ではさつき盆栽展開催中

さつきをこの頃ほとんど見ることがなくなってしまったが、盆栽の仲間だったのだろうか…。
華やかでした。

クリック拡大 クリック拡大
 
  クリック拡大 クリック拡大 クリック拡大
  クリック拡大    
別所温泉近くの茶房パニへ。カーナビにより、怖い山道をくねくね通りながら到着。冬期は通行止めになる道路。お店の人に訊ねると、カーナビはなぜかその道路を勧めてしまうらしい。緑のきれいな景色を楽しみつつ運転したのでよしとすることにしよう。上田に向かう時は通行が簡単な道で。
山の中、畑の先にある。 店内 とても気持ちがよい
店内からテラス、山を眺める
テラス席も気持ちよさそう
玄米ランチセット
1,100円
天然酵母パンセット
コーヒー付きで1,300円

 

 

 

 

 

 

 

 

食器はご主人製作のものみたいだ。外の小屋では作品展示。 週末は教室もある。たくさんあるコーヒーカップの中からひとつ持ち上げたら指がちくちく。あれっ!毛虫を掴んでしまった!結局刺されずにすみました〜。

クリック拡大 建物前の畑、ずっとモンシロチョウが
飛び交っていました。
アトリエの案内

入り口の前に大きな椅子が置いてあります。週末にはたくさんの人が訪れるに違いありません。快晴。

 

 

 

 

 

 

 

 

上田市街を目指します。

上田城跡を通り過ぎ、古く北国街道沿いの宿場町でした。江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町屋や土蔵などの建造物が今も残っています。

上田柳町。岡崎酒造内を見学。お雛様が飾られていたり、酒樽が居間になっていたり。お酒の試飲可能。塩麹、醤油豆、酒粕も売られています。
そして、目的のルヴァン信州上田店はその隣。パンを購入。グラムの量り売り。スコーン1個150円。レーズン、くるみの入ったメランジェを試食できました。癖になるパンです。
ナッツ、くるみ、いちじくたっぷりのパン
一切れ500円、アンパン200円
土間の店内 2階のカフェ
2階窓際からの眺め、
烏帽子岳が見える
図書室 コーヒー450円

ルヴァンの本。見応えがあります。欲しい…。

 

 

 

 

 

店内から佐久「職人館」に電話し、予約する。夜はいっぱいということで、すぐ行くことに。

道中、見かけた藤棚 車を停め、撮影  

 

 

 

 

 

さらに、直売所に寄りながら、1時間ほどのドライブで到着。ちょうど雨が降り出し、店内に駆け込む。だから建物の写真がない。

かたい豆腐とノンアルコールビール 野の野菜のサラダ 創作蕎麦、3年熟成のチーズが
振られている
最後に蕎麦。ちょうどよい茹で加減。
犬養裕美子の「人生を変える一皿」が平積みされており、最近ではこの本に載ったようです。本をめくると、参鶏湯が載っていて、それもメニューにあるようです。(今回は載っておらず季節限定品なのかも。)店主、夜の予約が取れないのを詫びてきました。土日の昼は11時半に満席になるとのこと。夜は首都圏から日帰り、あるいは近くの春日温泉に素泊まりして訪ねる客が来るとのこと。前回と同じく、とても人懐っこいご主人の話が続く。あいかわらず自身を「山猿」という。この時期に訪ねたかったのは山菜の入った料理を食べたいため。駐車場まで見送ってくださり、料理好きのロートレックのレシピにも登場したという何とかベリーの木がこれ、とか、アスパラはそこの畑で栽培しているもので、金賞に輝いたものだ、と話を聞いて。「また来ます。」と、お暇しました。
このまま帰宅するつもりが、最後、気になるカフェに電話してみると、「6時まで営業しています。お待ちしています。」のことばに、30分ほど車を走らせ、小諸市御牧ヶ原のカフェへ。店内にはたくさんの本、ご主人が宮沢賢治、司馬遼太郎、坂本竜馬、ビートルズに傾倒しているのがわかります。
建物、左側が喫茶室で、
右側が展示室
お品書き クリック拡大
マダムの控えるカウンター 店内からロバのジグを確認  
チーズケーキ、洋梨ケーキ、
コーヒー
マダムとおしゃべりをする 友人は絵本読みに耽る
山口マオさんは毎年来られるとのこと

私も引き込まれます。宇田川新聞さんの版画の本もよかった。ご本人が直接教えてくださるイベントもあるようです。
秋には、収穫祭があり、フランスの野菜を栽培している方がおり、その収穫物を祝うとか。楽しそう!

白いヤギと黒っぽいヤギもいる。
ミルクはメニューにも。
イベント多数で野原で宴会し、そのまま
宿泊できるパオを建設。
ジグは映画にも出演したそうです。
「ロバ狩り」。公開はしばらく後。
3個の竈は土と藁で作った。 野原は以前、藪であったが整備
野原は宮沢賢治の童話から
名づけられた「茨海小学校跡地」と
名づけられている。
クリック拡大

一筆箋をいただく。この冬に亡くなった飼い犬の「のん」のイラスト付き。ガンになった彼を助けようとたくさんの募金が集まり、高度な医療が施されたが、なくなってしまったとのこと。

 

心もほっこりと、帰宅します。長野はすてきなところです。

 

関越道小諸IC〜鶴ヶ島JCT〜圏央道にて。長野⇔八王子は休憩時間を入れ片道3時間はかかります。今日は太平洋側は雨のようでしたが、山間部の長野は晴れ、ただし、蕎麦屋にいた時分のみ雷、雨に見舞われました。濃い一日でした。

 

pageup