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11/29 無事帰国

昨日香港から帰国。3泊4日。片道4〜5時間のフライトでも移動の日は1日かかる感じ?エネルギッシュに動きパワーをもらってきました。1年5ヶ月ぶりの海外。国内旅行もいいけれどやはり海外旅行も好き、と確認。

その間ニュース知らず。大好きなタイ、行ってみたいインドでは物騒な状態になっています。夜、浅田真央のNHK杯フィギュアを見ます。黒の衣装が似合うようになりました。

11/24 今年最後の三連休?

日本国内で”テロ”という表現される犯罪はめったに起こらないものの旧厚生省役人の家が狙われる事件が2件続く。犯行声明もないまま犯人と名乗る人が土曜夜自首。ほんとうにその人物が実行犯なのか?とりあえず銃刀法違反での検挙。徐々に実行犯らしいというのが浮かび上がってきます。国立佐賀大工学部卒、普通にいけばそれなりに幸せな人生を歩んでいたはず。どこで踏み間違えたのでしょう。小さい時に野良犬を拾ってきたとのこと。その犬を父親の通報で保健所に持っていかれて処分されてしまったことの恨みが今回の動機との報道もあります。野良犬を拾ってくる・・・。今回の犯人、子どもの頃、優しい子であったのに違いない。大きくなるにつれ環境との折り合いがつかなくなり殺人を犯すほどの危険な人物になってしまった。コンピュータお宅の変貌。その彼が優しい性格をもってしても刃(やいば)が牙をむく性格になってしまったのは残念。命の大切さに思い及ばなかったのでしょうか。

三連休に入る前日の金曜日、携帯電話を探すために、家電(いえでん)から携帯電話にコールします。つーつーつー。あれっ。携帯電話がアンテナの立たないところにでもあるのかな?そういえば先日督促状がきていたけれど。どうも家電の支払い忘れて止められてしまった。こんなことは初体験。連休だし、これから支払っても復旧は連休明けでしょう。もともと家電なんてほとんど使わないし。連休2日目の日曜、娘がコンビニに行くというので督促状を渡し支払いを頼む。それから1時間後、何気に家電の受話器を持ち上げると、つーーーー。携帯に電話してみる。プルプルプル・・・。携帯電話が鳴る。セブンイレブンのPOSシステムは即NTTにつながっている!!それを娘に言うと、「ベッキーが携帯電話の支払いをお母さんが忘れ、コンビニに支払いに行き、支払ったとたん、携帯が復活した。ってブログに書いていたよ。」とのこと。すごかー。

11/21 葉山ホテル音羽ノ森でハンバーガー
風が強いもののよい天気です。娘をピックアップし、限定1日15食ハンバーガーを食べに。葉山御用邸を左折し、海岸そばの道を少し入り急な坂道を上っていくとホテルの玄関です。ハンバーガー、パスタ類の軽食は、レストラン内でなく、喫茶コーナー・バーカウンター・テラスでいただきます。バーカウンターの外側がテラスですが、本日は強風のため閉鎖です。カウンター席、海に向かい座りますが、太陽の光が海にあたり燦燦ときらめいています。
ハンバーグ、玉ねぎ、トマト、ピクルス。 この厚さ。どうやって食べる?ナイフとフォーク、分解しながらいただきました。
葉山の地形は海岸線からすぐ山。とはいえ、このホテル、ぎり葉山ではない横須賀市に立地。横浜市に入るまで長短、数々トンネルをくぐり帰宅。風光明媚です。
11/16 景色盆栽
盆栽作家、小林健二氏をテレビで見る。盆栽というとどうしても無理やりねじ曲げられた木を狭い鉢に押し込めて・・・というイメージでしたが、作品はバランス、癒し、コンパクトさが特徴。人気が出るのも頷けます。庭園好きの私としては超ミニ庭園、いつか挑戦してみたいところです。不要な欠けた食器、鉢も底に穴を開けて植木鉢に使えるアイデアもいただきました。
11/15 水戸街道120キロ徒歩の旅

東京12チャンネル日本橋から水戸偕楽園まで120キロを徒歩で4人(三田村邦彦、カイヤ、沢田雅美、長谷川初範)がリレーで1人2日間ずつつないで行く。もちろん歩くだけではおもしろくないのでどのような寄り道をするかが問われる。ただの旅番組でないのがおもしろいし、どうして彼らをキャストに選んだのかしみじみとわかってくる。

三田村邦彦は歴史好き、恐妻として売っていたカイヤは「ちょっといいですかー。」と人に訊ねる時必ず言うし、敷地に入られたおばあさんは「悪さしなけりゃいいよー。」と返す。沢田まさみは”渡鬼”のせいか知名度が高い。長谷川は多趣味、やっとたどりついた店は定休日で自虐的な部分を時々見せる。今後を楽しむためにも脚をきたえなければ。

11/14 陶磁の東西交流 出光美術館
17世紀、柿右衛門、古伊万里などの日本の磁器はヨーロッパに輸出され、中国の景徳鎮同様、王侯・貴族に大流行しました。大量輸入と平行してオランダ、ドイツ、ポーランド、イギリスの窯ではそれらを模倣した作品が作られました。本物、模倣で作られたものを隣同士で見ることができます。人物描写になると日本のものは日本人、中国のものは中国人、ヨーロッパはヨーロッパ系の顔立ち。器の中での絵のバランス、空白さ加減が模倣になると良くない。また、日本の窯に注文依頼(皿に家紋エンブレムを描く、上半身が人間で胴から下が馬なるものを描く)があり、展示されています。注文品はおもしろいけれど、受注側日本人作家は困惑、待ちに待って受け取った注文者側は驚き、落胆だったのかな、と想像するのも楽しい。
出光美術館、ビルの最上階です。
展望窓から御濠です。
右側なんとなく緑の屋根は
宮内庁。
久しぶりに東海道線に乗ります。
行き先「熱海」。終点まで行きたい。
11/12 NHK 「受け継ぐ〜京都 老舗(しにせ)料亭の代替わり」

4年前放映されたものとのこと。
京都の老舗料亭の現場を見られるとは。代替わりをテーマに扱っています。数百年の歴史ある料亭、主人から息子へ代を譲る、その時期を迎えているお店がこの時期多いとのこと。主に瓢亭にスポットをあてています。京都の料亭というと、一見さんは相手にされなさそうでバリアを張ってしまいますが、テレビでは人間味あふれる様子を見せていただけます。跡を継ぐものは叩き上げでなく、東京の大学へ行き、それから修行してきたもの。育ちのよさも必要なのでしょう。父親が自分の

代替わりの時と比較し息子を愛をもって包んでいます。
瓢亭・・・盛り付け、皿が素晴らしい。味はきっとおいしいに違いない。同業のものへ、排斥するのではなく、自らの場所に招き入れ、他の料亭の主人が勝手口から訪れます。瓢亭のものが市場等へ買い付けに行くことはなく、都合のよいように業者が運んできます。阿吽の呼吸。寺への半月弁当の仕出しおいしそう。美山荘(代替わり済み)、平八茶屋もまた、いつか行ってみたい料亭です。

11/11 NHK 「杉本家 歳中覚の日々〜京の町家 200年のレシピ〜」

「京都の旧家・杉本家では、江戸時代以来、年中行事や日々の食事の決まりを記した和綴(と)じの冊子『歳中覚(さいちゅうおぼえ)』にのっとった生活が、今も続けられている。『歳中覚』を手がかりに、杉本家の秋から春までの日々と見つめながら、時代の変化の中でなおも連綿と続く京都の文化を浮かび上がらせる。」
商家ならではの質素、倹約の食事をモットーに、それが覚え書に書かれている。贅沢な食事は体を壊す。奉公人を多く抱え、皆が質素な食事をし、その分、商売にお金を回し家業を大きくしてきた歴史。

香のものが主菜のことが多い。月に数回のご馳走(魚一品など)。海から離れているための乾物の多用。秋の漬物を漬ける作業(大根を糠、きなこ、昆布でつけていました。)、年末の大掃除(石を一つ一つたわしで洗ったり。)、年初の挨拶、庭の柚子を使った菓子(柚子をくりぬき、中身と道明寺粉などを混ぜ4時間蒸し、外で3ヶ月熟成。)。葬儀も簡素、唯一仏壇は絢爛。きっちりきちんと、つつましやか、始末のよい様。
建物は間口の狭い家が当たり前の京都にあり、広い杉本家では2軒に見えるような建て方。保存がたいへんのため財団にしているという。

11/9 「恋する京都」

今月NHKでは京都月間とのことで、京都にまつわる番組をやっています。予告で案内のあった番組を楽しみに見ます。
2004年2月頃放映されたドラマらしい。鶴田真由がおせっかいな恋のキューピット役をする芸妓+写真館のカメラマン役。京野菜が登場するのもおもしろい。九条葱、海老芋、金時人参、聖護院かぶら・聖護院大根・鹿ケ谷かぼちゃ。京都ではフリウリで野菜を売りにきていたとか。ちょうど天秤棒を担ぐ様。

芸妓と一般男性との出会い。町中で草履の鼻緒が切れて助けてもらう、というのはお決まりの設定なのでしょうか。NHKの朝ドラ「だんだん」での吉田栄作と石田ひかりの出会いも同じ。同じNHKのドラマで同じっていうのもチェック不足です。
鶴田真由がきれいです。験担ぎの動作もかわいらしい。

11/6 横浜→南青山→水戸
ずっと旅移動の日々。車の便利さしみじみ感じる。たくさんの荷物と共に移動。「これで生活できるのでは?」状態。それに買い物だって旅先から宅急便使って、なんてこと気にせず車にどんどん積める。1日ちょっと横浜で休み、また実家に移動。
急遽、都内で食事をすることに。「雑草家」ネギチヂミのもちもち感がたまらない。卒業旅行に行っている娘抜き。夜9時集合。場所的にちょうど途中だったので好都合。ただしお酒は飲めず烏龍茶で乾杯。湾岸(神奈川)、常磐道にてパトカーに捕まる車を3回目撃。途中睡魔に勝てず美野里SAで眠る。仮眠するにしても暖房をつけて眠りたいくらいの寒い季節になってきた。
11/5 ルパーブ

長野の道の駅で買ったルパーブ。購入してからすでに日にちが経っており早く調理しなければ…。いっしょにいただいたレシピでジャムを作ってみます。生でかじると酸っぱい。(酸性が強いため調理の鍋はステンレスもしくはホーローのものに限られる。)ビタミンCたっぷりとのこと。ざく切りにして、砂糖をまぶし煮る。しばらくしてから残りの砂糖を追加。なるほどジャムらしくなってきた。少し味見をしてみる。最初おいしいが、後味「おぇ

っ。」微妙。その後、たまたま見ていたアメリカ人のレシピ、ルパーブも紹介されており、斜め切りするとか、厚い場合はセロリのように皮をむくとか、そして、煮込む時はオレンジジュースで煮るとか。他のレシピでは生姜の砂糖漬けを入れるというのもありました。そういうものを入れれば「おぇっ」というのは消えるに違いない。さて、作ったジャムをどうしよう。

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