松前三大名木の二つ目、血脈桜。以下看板の文章〜
松前の春を彩る桜の歴史は古く、主に、京都、北陸地方等から移入されたと云われています。この桜(樹種:サトザクラ)は松前一の桜の古木(推定樹齢300年)で、松前を代表する品種「南殿(なでん)」は、この血脈桜を親木にして増やされてきました。高さ8m、東西17mに伸びる枝張りには、毎年5月に満開の花を咲かせま
す。この桜には、宝暦年間(1751-1763)に美しい乙女の姿を借りた桜の精が住職の枕元に現れ、血脈(亡くなった人が仏になれるようにお坊さんが与える書付)を授けられたことにまつわる伝説があり、桜の花の精によるものであるのか、今なお、その麗姿が見る者の心をとらえます。(中央写真クリック拡大)



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有珠SAは伊達市にあります。マラソンのQちゃんはこのあたりで農園をやるのですね。





この地域は海岸段丘が生みにせまり、海岸平野に乏しく宅地が狭く、しかも海浜と宅地の落差が大きいという条件下に適応する建造物として生まれたもの。

























近くの







野外弁当が多く展示されていました。外で花見をしながら一杯やりながらお食事を楽しんでいたのは今も昔も同じです。立派な道具です。




今回、港、海岸には寄りませんでしたが、港には奥尻島へフェリーが運航しているとのこと。また江差町のシンボル「瓶子岩」があります。江差町のパンフレットに飛び抜けて宿泊料の高い旅館「

海岸沿いの道を進み、



























































ダルビッシュ有とまーくんが投げ合ったとか。そんな日の夜は屋台村大賑わいで、翌日休みの店が多かったのか。食指の動く店が見つからず、入りにくい。開店していたのは和食、韓国料理、タイ料理、ラーメン屋のみ。やっと選んで入店。昨日食べられなかったカスベの煮物があるので頼んでみます。その他は、ムカゴ、鮭ハラミなど。カスベの煮物はあたたかく、煮こごりになっておらず。そんな話をしていると、冷えたままのものを少し出してくださる。さすがに煮こごりになっています。