日本旅行作家協会中東欧グループ、渡辺節子さん企画・主催による会です。
代々木八幡駅で友人と待ち合わせ、ブルガリア大使公邸へ向かう。梅雨の晴れ間の今日は快晴、暑い。駅からひたすら一本道を新宿方面に歩く。見つからず。さらに手持ちの地図の番地すら確認できず。和菓子屋さんで訊ね、やっと見つけた大使館。が、それにしても公邸はどこ…。道行き交う人もおらず。
しかたなく、休日なので大使館ピンポン。留守番らしき人が出てきて、 「右に行って、右に曲がってください。」と言う。(後になって考えたら、左に行って左に曲がったほうが近かった。)右に行っても、なかなか右に曲がれる道がない。さらに、どう見ても同じ目的地に行きそうな人たちを見つけ、声をかけつつ、時に説得しながら、桃太郎の如くグループになって進み、やっとたどり着く。ほっ。





ウェルカムドリンクのローズソーダ。
袋の下に笛が付いていて、口に当てておらずとも音が出ます。袋に空気を溜め、左脇と腕で袋を挟むことによって音が出る構造のよう。



そして踊りだす石坂氏。
俄かダンサーたちが踊ります。踊らにゃそんそん♪
奥のほうに進むとお料理の準備ができていました。レシピ付きなので作ってみたいものばかり。








ローズゼリー、ヨーグルトとローズジャム。ジャムは花びらのそのまま。5月の「国際バラショウ」でも見かけたようなゼリーです。




民族衣装、絵が飾られています。刺繍はクロスステッチが基本。赤基調のかわいらしい民族調。ベルトはフエルトの素材。

閉会
退出時には、大使と記念撮影も、琴欧州の実物大パネルといっしょにフォーショットです。
今回、お土産付き。カレンダー、絵葉書、本「ミルクを食べる 肉を食べる」をいただく。日本では米、大豆でできた豆腐がローカルフードであるように、ブルガリアでは羊のミルク、豚肉がローカルフードということです。


茅の輪のくぐり方には作法があります。大山神社にも同様のものがありました。近隣の方の散歩コースのようで、わんちゃん連れの方も共にぐるぐるくぐっていました。こちらではてづくり市も開催されるようです。第一日曜のよう。



茅葺古代住居を檻の中に発見!

