「三春滝桜は福島県田村郡三春町大字滝字桜久保に所在する。三春超を含む旧田村郡一帯は、枝垂れのエドヒガンの植栽が多く見られ、地域の風景の特徴のひとつともなっているが、三春滝桜のように巨大なものはない。三春滝桜はネモトの周囲10.5m、目通り幹周り9.5m、枝の広がり東西約22m、南北約17m、枝垂下して地表近くに及び、その花濃紅艶美であり紅枝垂と呼ばれる。
古来「滝桜」とよばれてきたが、江戸時代後期の天保年間、三春藩士草川次栄上京して公卿等との会談の折滝桜が話題にのぼり、この時詠んだ桜の賛歌が世に広まった。大正11年10月、わが国の桜を代表する巨樹として天然記念物に指定された。同時に五本の桜が指定されたが、そのうち山梨県の山高神代桜・岐阜県の根尾谷淡墨桜および三春滝桜は通称「日本三大桜」と呼ばれている。」


桜を訪ねる旅にでかけます。4月中旬東京駅発9時40分東北新幹線に乗り郡山まで。そこからバスツアーです。































































ラーメン館にて。会津はお酒も有名なようで、お土産物やさんでは利き酒をさせてくださいます。瓶がとてもおしゃれ。お土産物のメインはもちろん喜多方ラーメン。製造行程がガラス越しに見られます。ちぢれ麺が完成していって、ビニール袋に1袋ずつ梱包されていきます。麺はまるでスパゲッティのようです。
ばら売り。スープ豚骨、煮干、など。麺、スープともに110円くらい。名物からしみそ、煮卵あり。
多方ラーメンについて。町の北西に望む飯豊山の伏流水を利用して、昔から酒や味噌、醤油などの醸造業が盛んな土地柄だった喜多方。蔵を建てるのが男子一生の夢といわれ、頑固者が多い。ラーメンにもそのこだわりが生きていて、36,000人の町に(旧市内)120軒を超す、ラーメン店密度日本一の町。





























