上写真中央:台所。当時、50人余の従業員が働いており、竈で60kg(1俵)を毎朝炊いていたという。
下写真:美しい庭園に面した座敷は冠婚葬祭等特別な行事に年数回使われた。大玄関は柱、添乗、式台から
戸に至るまで全て欅造り。雨戸26枚が収まる戸袋や、座敷を囲む廊下には柱が一本もない釣欄間工芸法等贅を尽くした造り。毎朝この雨戸を開けるのに数時間費やすとのこと。





新巻鮭です。フォッサマグナで東日本、西日本が分けられ、実は、西はぶり文化圏、東は鮭文化圏なのだとか。そして新潟といえば鮭です。高級な新巻鮭ですが、新潟では塩抜きをして食べるので塩辛くないとのこと。塩抜きをしてこうしてまた干しています。























































































































































