この後、高橋金一さんが資料を基にレクチャー
戦後の農地解放後農地の宅地化が進む。小作農家が土地を手にし、土地高騰した際にほぼ宅地化された。
農地の相続は相続した人が生きている間納税猶予される。
農地1,500坪(約0.5ha)相続して相続して500坪、あとは切り売りしていくのが都市農業の現状
生産緑地450坪で1,200円の固定資産税
昭和36年 農業基本法、国土交通省管轄
平成11年農業基本法見直す 都知事石原さん、都市および周辺の農地応援の武藤氏落選
貸借できる法律成立、安心して書いても戻ってくる、営農計画をしっかり立て申告内容原状回復して返すように←民主党政権時に法律を作ってもらった
法律を作りあげることでしか農地を守れなかった
平成21年与野党一緒に全会一致で都市の中で農業をやってよいことに
2つの省庁をまたがって農水省と国土交通省
最後の相続・・・国有農地化、国有にして国民に貸すようにすれば永遠に農地が残る
30年経った時から特定生産緑地になる法律、20年延長可能に
法律の改正が必要
学校給食用の野菜を作っている人がいる
農業委員は地元でなくても農家でなくてもできる
グリーンベルト構想はイギリスをまねて、小金井公園
江戸時代、宝永の大噴火後、大岡越前の達しにより新田開発進む 群馬山梨茨城から三男が口減らしで三男が送り込まれた
宅地化し農業収入のある農家、翌年税金課せられ農政運動起きる |