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スザニお話し会
かつてシルクロードの中心地として栄え、歴史的な遺産や文化を色濃く残すウズベキスタン。スザニは、ウズベキスタンをはじめ、中央アジアで作られる美しい刺繍布です。 「スザニ」とはペルシャ語の「針」を意味する言葉で、やがて刺繍した布を指すようになりました。「ザクロ(子宝の象徴)」、「太陽」、「チューリップ」などの自然のモチーフや、イスラムの幾何形体など、模様も魅力的です。もともと花嫁の持参品として作られたもので、天然染料で染めた糸を使い、手刺繍が施されていましたが、時代とともにその伝統も変わりつつあります。 日本ではまだ情報量の少ないウズベキスタン、そしてスザニをもっと知りたいと、今回のお話し会を企画しました。お招きするのは、ウズベキスタンをたびたび訪れ、スザニ製作の中心地ブハラでフィールドワークを行っている、東海大学文化社会学部アジア学科の今堀恵美先生。スザニの歴史的、文化的背景、天然染めや刺繍の技法、そして手仕事をとりまく現状などをお話しいただきます。 懇親会のお料理は、おなじみのピリカタント・西野優さん。今回もテーマにちなんだおいしい料理をお楽しみください。 https://www.facebook.com/pirkatanto/ 2019年2月2日(土) 開場 12:00 お話し会 14:00〜17:00頃まで(休憩あり) 懇親会  18:00?20;00 定員:30名様 会費:2500円(お茶、お菓子付き) 懇親会:1500円(ピリカタントによる中央アジアにちなんだ創作料理)

今堀恵美先生、文化、社会人類学、中央アジア民族誌学

砂漠で調査 2002から15年以上定点調査

ブハラから40キロのショーフィルコーン地区

19人学生引率でウズベキスタンへ レジスタン=岩礫

元首、シャヴカット・ミルジョエフが観光に力を入れ、手工芸も同様に

原綿をロシアに輸出

アラル海(アムダリア、シルダリア川が注ぐ)、人為的に水なしになる 綿花を育てるための水が取水され得る

オアシス都市 ヒヴァ

ヌラタ(ナヴォイ州) 遊牧民のテント ユルト=天幕 ラダダ、夕日

オアシス都市 ブハラ マドラサには観光客入れない

ミナレット、ハウズ(泉)

 

     
     
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手織りの綿布
     
     
女性宇宙飛行士テリシコワ
レーニン
   
     
     
     
     
     
     
     
    天然染料
     
    綿布 平織り
目の不自由な人たちが働く   アブロール 
下絵描きはボールペンで
     
     
     
    タキ(バザール) 夏には40度
     
     
1.免税、保護政策
2.養蚕の集団農場がソ連崩壊後繭転売、農村から絹糸入手
4.集団農場が崩壊し、失業者多数
事業家、縫い子の格差
 
     

刺繍 カシュタ

大判、壁掛けスザナ 1.5×2.5m 製作時間半年

30cmに切り取ったもの

ひとりなら3〜4年かかる

自分が使うものは金糸刺繍

シャフリサブズ 緻密なクロスステッチ 幾何学模様

ヌロータ砂漠

ブハラ 中央にメダリオ配置

     
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