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FILM

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「ヘアスプレー」 2007
デブチビの女の子がもてるようになる話。ジョン・トラボルタが彼女の母親役だというのが見もの。昔、サタデーナイトフィーバーで一世を風靡した彼が。

「ペイド・バック」 The Debt 2010 アメリカ

1965年、モサドの工作員だったレイチェル(ジェシカ・チャステイン/ヘレン・ミレン)、ディビッド(サム・ワーシントン)、ステファンの3人は、ユダヤ人収容所で数々の人体実験を行なった外科医フォーゲルを拉致するという指令を受けて、東ドイツに潜入します。 レイチェルが婦人科の患者となり、診察中に麻酔を打ち、偽救急車で搬送。が、計画は失敗。3人は上層部の指示を待つ間、フォーゲルを監禁します。工作員三人の三角関係、それを挑発するフォーゲル、そして彼はまんまと逃亡します。 失敗を恐れるステファンは、逃亡しようとしたフォーゲルを撃ち殺したという作り話をして上部に報告。その作り話の映像も最初に流れるので、それが真実だと思ってしまったほど。現在、いくつかの過去が入り乱れて観客は分かりづらい。30年後は別の人物が演じているので、名前を覚えて、あるいは顔の傷でもって、誰が誰か見究めないとストーリーを失う。でも、集中してみれば、観応えのある作品。

 

「ベティの小さな秘密」 2006 Je m'appelle Elizabeth

ベティは両親と姉アニエスと暮らしている。姉は寄宿舎に行ってしまう。仲のよい姉というが、幽霊屋敷に探検に行き怖くなれば妹を見捨てさっさと逃げ、寄宿舎で友達を見つけることで頭がいっぱい。母は新しい恋人ができたようで父と離婚の話をしている。学校では孤独。そんなベティを癒すのは飼い手のいないもうすぐ殺されそうな犬ナッツ。そんな時、父の精神病院から患者がひとり逃げ、ベティが匿うことになる。彼と新しい人間関係を築いていく。ベティと呼ばれているけれど、エリザベスと呼んでくれたらうれしい。成長の様子が伺えます。

「北京ヴァイオリン」  13才のヴァイオリンの上手な男の子が田舎から父と北京にヴァイオリニストとして成功するために上京。父親の情熱でヴァイオリンの師匠にも恵まれて…。父親の無償愛、実は…。

 

「北京のふたり」 1997 アメリカ Red Corner

国際企業の法律顧問ジャックは、交渉のために北京に。ある中国人女性と一夜をともにするが、翌朝彼女は部屋で死んでおり、ジャックは警察に連行され、裁判に。法廷弁護人ユイリンは罪を認めるよう促す。独房で必死に中国の法律書を読み漁るジャック、独房内での人権なき扱いなど。吹き替えで観てしまったせいなのか、ジャックとユイリンの会話のやり取りがつかめず。

「ペコロスの母に会いに行く」 2013 監督:森崎

長崎で生まれ育った団塊世代のサラリーマン、ゆういち(岩松了)。ちいさな玉ねぎ「ペコロス」のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしながら、彼は父さとる(加瀬亮)の死を契機に認知症を発症した母みつえ(赤木春恵)の面倒を見ています。迷子になったり、汚れたままの下着をタンスにしまったりするようになった母を、ゆういちは介護施設に預けます。母は苦労した少女時代や夫との生活に思いを馳せます。やがて、ゆういちもわからなくなった母、そのつらさに観る者はじんとさせられます。

「ペーパーパード 幸せは翼にのって」 2010 ☆☆☆

スペイン内戦下のマドリッド、フランコ独裁政治の中、妻子を失くし自暴自棄の芸人ホルヘが、飛び込みの子どもミゲルを教え込むことで人間性を取り戻していきます。子どもの躾に厳しいのに舞台がうまくいくように唱えるまじないだけは下品なもの。最後の日に2回だけそう呼ぶことが許された「パパ」「お父さん」。涙を誘います。

「ベストキッド」 2010

リメイク。ジャッキー・チェン、この頃は子どもを使った映画が多い?デトロイトから北京に転勤になった母に連れられ、さっそく学校でいじめられるウィル・スミス息子。そんな彼に一筋の光はカンフー。しかしいじめっこはそこの模範生。がっくりうなだれる彼の前に現れたのは風采のあがらない管理人でした。

「ヘヴン」 2002 ドイツ、イギリス、アメリカ、フランス
「美しき運命の傷痕」(原題=地獄) クシシュトフ・キェシロフスキ脚本を観たので、同じ脚本家による「ヘヴン」を観てみることに。ちょうど、「バベル」を観た直後、ケイト・ブランシェット続きます。(「ロード・オブ・ザ・リング」にも出ています。)
爆弾を作り、大きなビルへ。ターゲットそばのゴミ箱に入れるのですが、直後掃除婦に回収され、暗殺は失敗し、罪なき4人が犠牲者に。亡き夫を麻薬漬けにし、教え子たちをも麻薬常習者にしたターゲット。彼女は捕らえられますが、彼女に恋してしまう刑務官の手引きで暗殺へ。イタリアの美しい景色。パッチワークのような畑。刑務官の優しい父親の愛はイタリア人ならでは。こういう一目惚れというのは誰もが憧れる究極ものかも。
「ペダルドゥース」 フランス1996 Pedale douce (=Sweet Pedale)
いかにもフランス映画。ペダルとはゲイ。明るいゲイ、アドリアン登場で始まり、陽気なシャンソンで通勤。カーカセットを差し込みます。懐かしい。すでに携帯電話を愛用。仕事はバリバリ。夜は妻?エヴァ(ファニー・アルダン)の経営する店(ゲイ・クラブ)へ。 エヴァの一直線の恋。その男の妻の脳天気ぶりもいい。からっとしている映画。セリフもいい。ファニー・アルダンもアドリアンの女装も魅力的。

「別離」 2011 イラン 監督:アスガー・ファルハディ

一組の夫婦が離婚の申し立てをしているのだが、子どものためにどうしても家族で海外に行きたいと訴える妻シミン。父親がアルツハイマーで介護のためテヘランにどとまるしかないと夫ナデル。裁判官の結論は、子どもは父親の同意がなければ母親は子どもを連れ出せないと。しかたなく自分ひとりで実家に戻る。そして夫は父の介護のために家政婦ラジエーを雇うことになる。が、夫が帰宅してみると、父はベッドに縛り付けられ下に転倒。外出していた家政婦に、夫は彼女を玄関のドアから帰ってくれと、突く。そしてそこから階段を数段落ちる。その後、家政婦は流産し、夫は訴えられることに。そこに家政婦の暴力的な夫が乗り込んできて…。19週の胎児を死なせてしまえば殺人罪が適用されるイラン、留置されるナデル、シミンが保釈金を用意し、外に出られたものの、父、娘の世話に四苦八苦。さらに娘の学校にまで乗り込んでくるラジエー夫。ひたすら両親の和解を信じる娘はそのために父親といることを選んだ。そして事態は意外な方向に展開し、新たな事実がわかる。ラジエーの流産は、その前日、家を出た病人を追って車で轢かれた後から具合がわるかったと。それでもこの家族のためになったのだろうけれど。ラジエーは家政婦にでかける時も小さ、な娘を連れている。その子が病人の酸素ボンベのバルブをぐるぐる回していて大丈夫なの…。で、最終的に、この一家はどうなるのかと思っていると、娘がどちらかを選ぶのか。娘の意向で両親に席をはずしてもらい裁判官の前で伝えるシーン、やけに表情が明るいのが救い。それにしても貧困の、家族、想像すればその後が辛い。

「ベツレヘム 哀しみの凶弾」 2013年 製作国: イスラエル/ドイツ/ベルギー 原題: BETHLEHEM  監督: ユヴァル・アドラー 出演: ツァヒ・ハレヴィ、シャディ・マーリ、 ヒサーム・オマリ、ヒシャム・スリーマン、ミハル・シュタムラー、タリク・コプティ

複雑な事情を抱えるパレスチナ自治区・ベツレヘムを舞台に、イスラエル諜報機関とイスラム原理主義組織の争いに巻き込まれ、戦士としての決断を迫られる少年の葛藤。

ラストのシーン、争いがどれだけ意味のないものなのか、家族を守るためにスパイとなってしまった彼が、ほんとうのところどちら側なのか、悩み抜いて行動するのですが、それが選ぶべきことだったのかどうか確かめることもできず正当化することもできず呆然とします。少年の兄とイスラエル側連絡係との区別がつかず、最初、理解に苦しみました。

「ベニシアさんの四季の庭」 2013 日本

由緒ある英国貴族の家系に生まれながら華やかな社交界に心満たされず、19歳で放浪の旅を始め、やがて美しい山里の自然に囲まれた京都大原の古民家で、イギリスと日本の伝統を調和させた手づくりの暮らしを始める。NHKで長期にわたり放送され、静かな人気を呼んだ「猫のしっぽ カエルの手 京都大原 ベニシアの手づくり暮らし」は、そんなハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんのおしゃれでエコなスローライフに学ぶカルチャー番組。本作はその人気番組から生まれたヒューマン・ドキュメンタリー。その穏やかで丁寧な暮らしぶりと今まで語られることのなかったベニシアさんの波乱の半生を、家族との絆を軸に、四季折々の美しい映像で綴ってゆく。

封切り時、ベニシアさんの人気と相まって、映画館では行列ができており、しかしながら映画評がイマイチだったため、2014年DVDにて鑑賞。イギリスからインドを経由し日本にたどり着いたベニシアさん。日本、京都がしっくりきたので定着したようです。生活の糧は英語を教えること、そして結婚し2男1女を設けるも離婚。40才過ぎて現在の夫と再婚し、1男を設ける。大原でこの家!を見つけ、修繕、リフォーム。この数年幸せに暮らすが、夫の裏切り(その後別れてベニシアさんの元へ戻る)、娘の統合失調症(未婚の母となり息子を連れて実家に戻る)、夫

の山での事故・手術と苦難を乗り越えてきたことなどを丁寧に説明します。今ではイギリスに住む長男が立ち寄ったり、大家族でとる食事風景が写り、また雪景色の大原の様子は夫婦円満さを映し出し、幸せそう。ベニシアさんのおしゃれな暮らしぶりというより、生々しいような半生を映しています。

「蛇イチゴ」 2003 監督:西川美和

明智家の娘・倫子は、幼い頃から真面目で優秀。現在は小学校で教師をしており、同僚で恋人の鎌田との結婚を控えている。そんな彼女は働き者の父、優しい母、ボケてはいるが明るい祖父に囲まれ、平穏な毎日を過ごしていた。だがある日、痴呆の進んだ祖父が亡くなり、その葬式に10年間も行方知れずだった長男・周治が姿を現わしたのをきっかけに、一家の和やかな雰囲気が一変する。やがて、世渡り上手の周治は、家族に内緒で多額の借金をしていた父の窮地を救い、家に迎えられます。

つみきみほ…どうしたのかな。10年の映画ですが、蛇イチゴは何かの喩えなんですよね。俳優、真も活躍しているのは、宮迫博之、平泉成なり。

「蛇にピアス」 2008 監督:蜷川幸雄

金原ひとみ原作(芥川賞受賞作)で話題になりました。心と体の痛みでしか生の実感を得られない19歳のルイ(吉高由里子)。小説をうまく映像化しています。

「蛇の卵」 1977
退屈…。

「ペルシャ猫を誰も知らない」 イラン 2009

西洋文化を禁止し、ポップミュージックの規制が厳しいイラン。テヘランを離れ、ロンドンでの演奏活動を夢見る若者たち。ただそれだけなのに。

「ヘルタースケルター」 2012 監督:蜷川実花 主演:沢尻エリカ

全身美容整形という秘密を抱えるヒロインの 際限のない欲望と転落への道のり。

沢尻エリカ、熱演しています。共演は桃井かおり、大森南朋、寺島しのぶ、綾野剛、水原希子と豪華。

「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」 アメリカ 2011

「ヘルプ」とは、白人家庭の家事、育児を担う、黒人のメイドのこと。 1962年、大学を卒業したスキーター(エマ・ストーン)は、故郷のミシシッピ州ジャクソンに戻ってきます。自分を育ててくれたヘルプのコンスタンティンが辞めてしまっていることにショックを受けます。 一方、スキーターの友人たちはみな結婚、出産し、ヘルプを雇う立場になっており、ややあせるスキーター。 わが子には目もくれず、ヘルプにまかせっきりのエリザベスや、「ヘルプ衛生法案」なるものを作ろうとしているヒリー(ブライス・ダラス・ハワード)。お見合いの設定も頼んでいて、彼女たちとそれなりにうまく付き合う一方、ヘルプたちも好き。ライター志望のスキーターは新聞社で家庭欄の編集に採用され、一方、ヘルプから聞き取った話を聞き取ろうとしますが、ヘルプたちはそのことで首になることを恐れ、口をつぐみますが、やがて、白人から理不尽な態度を受け続け、ひとり、ふたり、大人数と告白し始めます。村八分になっている女性とミニーの交流になごみます。ヘルプたちの育児のすばらしさ、生活の知恵、料理のうまさに見とれます。黒人の人権が全くなかった頃、もっとも遅れた地域での話がさらりと。スキーターの恋は、結局、本の出版で文句をつけてきたシーンで完結したということですね。

「ペレ」 1987年 製作国:デンマーク/スウェーデン 原題:PELLE EROBREREN/PELLE THE CONQUEROR 監督:ビレ・アウグスト 出演:ペレ・ベネゴー、マックス・フォン・シドー

老いた農夫と幼い息子のスウェーデン人父子が19世紀の終わり、デンマークの島ボーンホルムに帆船で移民してくる。パンにはバターを塗る、酒は飲み放題、子供は働かずに遊んでいられると、ラッセがペレに語る夢はふたりが〈石の農園〉に着いた春の日に無残にも打ち砕かれた。

船着き場で「安売りはしない。」と言うものの、ふたり取り残される中どうにか拾ってくれたところは言い値。農奴、移民のレッテル。あてがわれた住まいは鶏小屋の一部。肉にはレーズンが入っていて…と期待したクリスマスの食事もいつもと変わらずニシン。ペレにとって一筋の光はアメリカ行きを願うエリック。が、彼は農場管理者に歯向かった際、井戸の石で大けがをしてしまう。一方、父は未亡人と一緒になることで、ささやかな夢、日曜はベッドでコーヒーを飲むと願うのだが。また一方では、女癖の悪い農場主に遂に女主人が猟奇的成敗。長い映画だが、フィルムで撮られた感、そしてペレのつぶらで、強い意志を持つ瞳にあっという間の157分。

「ペンギン夫婦の作りかた」 2012 主演:小池栄子、台湾の人気俳優ワン・チュアンイー(台湾)

"食べるラー油"ブームの火付け役として知られる石垣島ラー油の生みの親、辺銀夫婦の物語。ライターとして東京で働いていた歩美は、中国で出会ったカメラマンの青年と恋に落ち、やがて2人は国際結婚を果たす。しかし夫が勤めていた出版社が倒産してしまい、夫婦は気晴らしにと石垣島へ旅行にいく。島の美しい自然とおいしい食材にすっかり魅了された2人は、石垣島への移住を決意。

中国人ならではの餃子、野菜炒め、さらに沖縄ならではの野菜が加わりそしてそれにラー油をかけて食べる姿。おいしそう。

苗字を決められるというので、ペンギン。ペンギンが好きだからと思いこませていたら、実はペンギンは死ぬまで添い遂げる動物だからと。

「弁護人」 2013年 原題:THE ATTORNEY 監督:ヤン・ウソク 出演:ソン・ガンホ、クァク・ドウォン、イム・シワン、イ・ソンミン、イ・ハンナ、リュ・スヨン

韓国のノ・ムヒョン元大統領が弁護士時代に担当した釜林事件がモチーフ。1980年代初頭の韓国で民主化勢力を弾圧しようとした捏造(ねつぞう)事件が発生し、不当に逮捕された被告の弁護人がさまざまな困難に遭いながらも奮闘する。被告の母を「月桂樹洋服店の紳士たち」のキム・ヨンエさんが演じている。ヨンシルの同僚の女性も片目だけ化粧した役で出ている。

「ベンジャミン・バトンの生涯」 2008

老人の体と子どもの知能をもって生まれたベンジャミン。母親は出産直後死ぬ。父親に赤ん坊を託すが富裕な父は近くの軒先に捨てる。拾われて育つベンジャミン。彼と普通に接する人々との出会い。特にデイジー。老人と幼い女の子、中年と少女、壮年と若い女性、若者とおばさん、赤ん坊と老女。完璧な脚本。2時間半ほどの全編。2時間あまりの監督のシーン解説。こちらは余計。デイジーが祖母に絵本を読んでくれるようねだるくだり、ひょいと背後から老人のベンジャミンもねだるのにくすっと笑う。

「変身」 2005
強盗事件に巻き込まれ、銃で打たれたため脳移植をした青年がドナーの脳に支配されていく話。で最後は短時間戻ったもともとの人格者が決断をするという話。ともかくカップルの二人のキャストはよしとしよう。しかし相当お年の俳優が脳外科権威の教授というのはありえないでしょ。

「ヘンゼル&グレーテル」 2013 アメリカ 主演:ジェレミー・レナー、ジェマ・アータートン Hansel and Gretel:Witch Hunters

グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をベースにしたダークアクション。凄腕の魔女狩りとして賞金を稼いで暮らす兄妹・ヘンゼルとグレーテルが、黒魔女・ミュリエルと熾烈な戦いを繰り広げます。 どうして父親に森に置き去りにされたのか、謎が解かれて捨てられたわけでないなんていうくだりも。

「ペントハウス」 2011 アメリカ

「ザ・タワー」は一流ホテル並みのサービスが付いた超高級マンション。 ジョシュはそこの管理スタッフのマネージャー。 最上階のペントハウスに住んでいるのはショウは大物投資家で、ジョシュは従業員の年金を彼に預け、他にも彼に全財産を任せているのだが、そんなショウがFBIに逮捕され、詐欺師であることが明らかに。 金が戻って来ないと思った老従業員は自殺未遂を図り、 ジョシュはペントハウスから彼の隠し財産を強奪することを計画する。仲間を見つけ乗り込むのだが、金庫は空っぽ。たまたまぶっ放したピストルの弾がスティーブ・マックィーンのフェラーリに当たり、そこからその強奪が始まる。どうやって車を?車の宙吊り、人間も110階にぶら下がり…。悪いことをした人間はやはり罰せられるというのは掟ということを踏襲。

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